思うように文字が書けなくなった…美文字になって”素敵な大人”になりたい!

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文字なんて「丁寧に書こうと思えば書ける」と思っていたのに、いざやってみると思うように手が動かず、文字がどこかぎこちない…

考えてみたら、すっかりスマホ社会になって字を書く機会が激減し、仕事で字を書くことがあっても走り書きのメモをとる程度。
ここ10年以上「丁寧に書く」ことを意識することがほとんどありませんでした。

そして「もう書けなくなってる」と気づいた瞬間は、とてもショックを受けました。

おばあさんになっても綺麗な字を書く自分でありたい…
そんな小さな夢を抱き、この”字がうまく書けない”問題に今一度しっかり向き合ってみたいと思います。


「丁寧に書こうと思っても書けない」その原因は?



比較的、字は綺麗なほうだと自負していたわたしは、生意気にもいつだって「丁寧に書こうと思えば書ける」と思っていました。
ところがどっこい、いざ丁寧に文字を書こうとしたとき、思うように手が動かず、字がぎこちない…。

考えてみると、スマホ中心の生活になってから、字を書く機会は格段に減っていました。
仕事で書くときといえば、急いで取るメモや署名くらい。
思えば「丁寧に書く」ことを意識することが、もう何年もなかったのです。

でも調べてみると、実はこれは多くの人に起きていることだそう。
手書きの機会が減ると、字を書くための筋肉やバランス感覚が鈍ってしまうんです。
つまり、“下手になった”というより“使ってなかっただけ”。

これは、もう一度練習すればきっと取り戻せる…!
そう思い、まずは「美文字になるためのコツ」を調べてみることにしました。


美文字になるためのポイント!



美文字になるためのポイントをまとめてみました。

●ペンを正しく持つ
 せっかく美文字になっても、ペンの持ち方が変だともったいないですよね。

●正しい書き順で書く
 せっかく美文字になっても、以下同文(笑)

●とめ・ハネ・はらい
 これは基本の「き」ですね。

●字の大きさにメリハリをつける
 ひらがなと漢字の大きさにメリハリをつけることでバランスが良くなるようです。

●右上がりを意識
 わたしは個人的に平行垂直にしたがりですが、右上がりのがかっこいいことには気づいていました。

●見本の形を覚える
 誰しも文字の形は覚えていることと思いますが、憧れの文字の形をより細かくインプットして、あとは手を上手く動かせたら頭にインプットした字が再現できるというわけですね!


『こつぶ流』美文字練習法を考えてみた



①見本にする文字を決める

 好きな字・憧れの字・手本になる書体を1つ選ぶ。
 特になければ、100均にも売っている「美文字練習帳」がお手頃なのでおすすめです。

②トレース練習
 うつし紙(トレーシングペーパー)を使って、線の形や長さを意識しながら見本をゆっくりなぞる。

③模写練習
 見本をよく観察して模写し、うつし紙にうつした見本を重ねて比べて訂正する。

 どこがズレているかをチェックして、形や傾きの違いを意識。

④修正して再トライ
 ズレた箇所を意識しながらもう一度模写する。
 訂正点を意識して見本と同一を目指す!

◎ポイント
・規則性を覚える
 → どんな字も、軸・比率・間隔に共通点がある。
   各線の角度や長さ、他の線との間隔などを事細かに研究するとより良いと思います。
・意識するポイントを知る
 → 手本との違いが“気づける”ようになると、一気に上達するはず!

◎用意するもの お気に入りのノートやペンを用意してモチベUP♪
・見本
・トレーシングペーパー(うつし紙)
・方眼罫のノートまたは紙
・ボールペン、鉛筆、マジックペンなど好きなもの


実際にやってみた!ビフォーアフターを公開



こつぶ流練習法で3日間、練習をしました。

1日目は「ぬ」
2日目は「い・る」
3日目に「ぐ・み」

1日1時間程度。
今回は、練習しようと思ってずっと放置していたダイソーの「美文字練習帳」を見本にしました。
書き物は鉛筆を使いました。

そして、練習の成果がこちら!

ビフォー → アフター


なかなかカッコイイ美文字になれたのではないではと自負しておりますが、いかがでしょうか。
「る」は難しかったですが、「ぬ・み」は上手く書けたと思います!


小さな練習の積み重ねで、“素敵な大人”の字に近づける



字の上手い下手は、相手に与える印象にも大きく影響すると思います。
履歴書やメモ、手紙などで字が綺麗だと、それだけで好印象を持たれますよね。
むしろ、字が綺麗なだけで「良い人そう」とすら思うことだってあると思います。

『字に性格が出る』と聞くことがありますが、美文字だと心も綺麗そうですよね。

外見を変えるのは難しいですが、字は変えられると思います!

綺麗な字が書ける”素敵な大人”を一緒にめざしましょう!


ま・と・め



実際に練習してみて、一番重要だと感じたことは、
『文字の軸・比率・間隔を精査して、理想の形をつかむこと』でした。

感覚をつかむまでは、一文字ずつ形を脳内にインプットしてそれを書き出せるように、日頃から字を書く時間を持つと良いと思います。

スマホやパソコンで済ませばノートやペンも要らない、断捨離になると思ってしまってましたが、手を動かして書くことの方が記憶に残りやすいとも言われています。

脳の活性化にも、手先の動作を保つためにも、これからも“字を書く習慣”は大切にしていきたいと感じました。



<参考にしたサイト>
1、ボールペンできれいな字を書くには?今日からできるコツ8つとおすすめ練習法|ギフカル

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